Pile-Up-Labとは
pile-up-planner考え方をベースに取り入れながら、デジタルツールやAIを使用して実験をした結果をまとめています。
デジタルツールやAIを活用しながら行う手帳術の実験室のようなイメージです。
「Pile-Up-Planner」とは、
”自分自身の時間を大事にしつつも仕事やプライベートな時間も大切にする考え方を身につける手帳”です。
「Pile-Up-Planner」の考え方を時代に合わせて、
AIやデジタル思考を取り入れてレベルアップするための実験を始めたのが始まりでした。
根底にある考え方を、
簡単に紹介すると以下のような特徴があります。
もともとはアナログなシステム手帳として2020年に公開しました。
時代の進化に合わせてAIやデジタルツールを活用する手法に挑戦しています。
実際にそういったものに触れていく中で気付いたことや考え方を紹介していくのが「Pile-Up-Lab」というわけですね。
実際にアナログにこだわらずに、デジタルな部分にも足を踏み入れていく中で気付いたこともありまして。
今後少しづつ発信の方向性は変わっていく可能性もあるんだけど・・・話すと長くなるから一旦以下のメモにまとめておきますね。
どうしてAIと融合した
AI技術の進化目覚ましい昨今ですが、使い方を誤ってしまうケースや重要な人間関係に置き換わってしまうケースもちらほらと耳にするようになってきました。
私は技術の進化は素晴らしいものだと思っていますし、AIなども大好きです。
しかし、「AIなどけしからん!」「危険だ!」っという方とも沢山であってきました。
技術に対する捉え方は様々なものがあってよいと思います。
ポジティブに捉えようがネガティブに捉えようが構いません、しかし一旦進んだ技術は後戻りできないことが多いです。
だとすれば、”これからの時代を生きる子どもたちはAIのある時代を生きる”これはほぼ確定しているのだと考えました。
私は本業の仕事柄、子どもたちの未来について考えることが多いです。
もし、子どもたちがAIのある時代を生きるのだとしたら・・・
その成長を促し見守る私たち大人が闇雲に新しい技術を拒絶することや理解しようとしない姿勢を見せ続けることはあまり良い方向に作用しないと感じています。
知らないものや未知のものは、恐ろしく見えることや、逆に崇高なものに見えてしまうこともあります。
闇雲に嫌煙するのではなく、まずは大人側がしっかり学び使い込み、人間にとって程よい使い方、付き合い方を知る。
そのうえで、次の時代を作る子どもたちに伝えていくことが必要な気がしています。
そんな思いから”自分軸をもってバランスを取りながらAIと融合することを目指す”をテーマにしています。